marginalnotes

学んだこと思い立ったことを勢いだけで書く

どうでもよい人にほど寛容な気持ちで丁寧に接する

どうでもよい人とかいうとなんか感じ悪いけれど、例えば買い物行った先の店員さんとか、その一時のやりとりのみで、その後関係が続くことがない前提の人という意味。

いい人気取りたいとかそんなことじゃなくて、そうしておくのが一番コミュニケーションコストが低くなるから。

寛容になるってのは、どうでもよい人に心をかき乱されるのが最も無駄というか、例えば店員さんのちょっとしたミスや言動にいちいち腹を立てるのとか時間と労力の無駄以外の何者でもないから最初から期待しない。期待してなければ期待を裏切られないから怒る必要がない。そもそも怒るという行為を極力人生から排除したいし、もし使うとしてももっと大事なことに使いたい。

丁寧に接するのは、単純にそうしておくと店員さんも気持ちよく、こちらに対してポジティブな印象で仕事してもらうことができると思うから。結果として相手の態度も自然と丁寧になるし、ミスもおきにくくなると経験上知っている。当たり前だけど、相手の立場になったとき、初対面でいきなりため口きいてくる奴とか、横暴な態度とる奴相手に気持ちよく仕事してやろうと思うわけもなく、嫌な気持ちで仕事されて、無駄なミスされたりサービス低下を招くのはアホらしい。

他の人に丁寧に接するのは人として当然というのはあるので、どうでもよくない人には丁寧にしなくていいとか、人によって対応を分けているという意味で言っているわけではないんだけど、世の中には店員さん相手とかだとやたら高圧的な態度とったりする人がいて無駄なことやってるなと思って書いた。