marginalnotes

学んだこと思い立ったことを勢いだけで書く

優先順位を付ける

仕事ができる人になりたい、もしくは少なくともそういう風に見られたいと思うなら与えられたタスクや解決すべき問題に素早く優先順位を付けていく癖を付けるとよい。

日々発生するタスクや課題には必ず優先順位がある。そのうち優先順位の高いものにより多くの時間と労力を注いで、最も高いクオリティで結果を出すことができれば自然と仕事ができる人に見られる。逆に言えば優先順位が低いものにかける時間と労力をなるべく減らす。やらないといけないにしても後回しにする、あわよくば他人にやらせるくらいの考え方でよい。

優先順位を付けず、すべての物事を同列で扱うのは時間と労力の無駄。周囲から仕事ができない、あるいはいつも忙しそうに頑張ってる割には仕事が遅い、クオリティが低いと評価されている人は、残念ながらほぼ間違いなく優先順位の付け方が下手だ(った)。どうでもよいことに時間を使って、重要なことに割く時間を無駄にしている。すべてのタスクが等しく80%くらいのクオリティで戻ってくる。元々の能力が低いわけではないのにもったいないと思う。