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marginalnotes

学んだこと思い立ったことを勢いだけで書く

稼働率100%なんてフリーランスにとってはいいことじゃない

本当に忙しくて儲かりまくりならそれはそれでいいことなんだけど、忙しい忙しい言ってるわりには儲かってないみたいな人、単に安い仕事で手一杯になってて、でも食べるために安い仕事でも取り続けないといけないから頑張って稼働率上げてみたいな感じだと思うんだけど、稼ぐためには目一杯稼働するという考えは避けた方がよいと思う。

フリーランスの場合は稼働率100%にならないようにセーブしつつ、空けた時間で自分の名前を売るための活動をしたり、新規の案件に対応できるゆとりを作るなどしておいた方がいい。

黙ってても仕事もらえるコネがあるならともかく、基本的にフリーランスへの仕事は目立ってる人のところにまずは行くものだから、生き残るためには何かしらの方法で名前を売らないといけないし、それで声かけられた時に今度は「今はいっぱいいっぱいで動けません」ってならないようにしておかないと折角のチャンスを逃すこともある。

だからブログ書くでも、勉強会やセミナーで登壇するでも、作った作品を公開するでも、オープンソースコミュニティに貢献するでも何でもいいから目立つことをするだけの時間的余裕を作ることと、そこにちゃんと名前出して、さらに声がかかったときに即対応できるスケジュール上の余白を作っとくことが大事。

そんで徐々に単価の高い仕事を選びつつ稼働率100%にしなくても必要な売り上げが立つように持ってくってのが長く安定してフリーランス続けるためには必要。とはいえこんなこと書いてる俺もたかだかトータル10年程度フリーランスで生きてるだけなのであまり偉そうなこと書けるような立場ではないけど。